専門医更新審査申請のお知らせ(2022年3月に更新を迎える専門医各位)

2021年9月3日

一般社団法人日本手外科学会
会員 各位

一般社団法人日本手外科学会
理事長 平田 仁

一般社団法人日本手外科学会認定
専門医更新申請について


一般社団法人日本手外科学会認定手外科専門医制度規則第6号により、手外科専門医認定更新申請を下記の通り受け付けます。
平成29年(2017)に更新認定を受けた方ならびに平成28年(2016)4月15日に第8回専門医試験合格者として認定された先生方が対象となります。
なお、今回の更新申請におきましては、新型コロナウイルスの影響による特例措置が適用になりますので、併せてご確認ください。



手外科専門医 更新申請


申請資格

次の各号に定めるすべての資格条件を具えているもの

1)基盤学会(日本整形外科学会あるいは日本形成外科学会)専門医であること
2)申請時において5年以上引き続き本会の会員であること
3)以下に定める研修実績を有すること
①直近通算6年間に本学会学術集会に2回以上参加していること
②直近通算6年間に本学会が認定する教育研修会講演を受講し、50単位以上取得していること
但し、必要単位の1/2 を限度に自己申告により、学会発表、論文発表、学会又は研究会参加などで単位を取得することができる
4)直近通算6年間で150件の症例を提出のこと
※赤字部分が新型コロナウイルスの影響による特例措置です。
申請方法 1)書類審査料 ¥30,000
下記口座にお振込みください。
三菱UFJ 銀行 麹町支店 普通預金 0060915
口座名:一般社団法人日本手外科学会 (シヤダンホウジン ニホンテゲカガツカイ)
※お名前の前に必ず会員番号をつけて個人名でお振込みください。個人名以外のお振込みの場合、申請期間内に申請者の確認ができず、審査が受けられない場合があります。

2)送付先:

〒108-0073 東京都港区三田3-13-12 三田MTビル8階
株式会社アイ・エス・エス内
一般社団法人日本手外科学会 専門医審査係
申請期間 締切 2021年10月29日(金)【事務局必着
※申請期間を過ぎて提出された申請書類は受理できません。
提出書類

署名欄を除き、すべてプリンターで印字してください。
以下リンクよりダウンロードしてください。

提出書類 記入例

必ずダウンロードして、各書式と照らし合わしながら作成ください。


 1.チェックシート (2017年3月26日 改訂版)
 2.専門医更新認定申請書(様式2-1)
 3.施設一覧表(様式2-2)
 4.診療実績証明書(様式2-3)
 5.症例一覧表(様式2-4) (2018年1月8日改訂版)
 6.学会・教育研修会参加単位一覧表(様式2-5)
 7.学会発表一覧表(様式2-6)
 8.論文発表一覧表・講演一覧表(様式2-7)
 9.上記(1~8)書類一式のコピー 各1部
10.審査料の振込金受領書のコピー
※様式2-5において50単位を満たす場合は、必ずしも様式2-6、様式2-7の提出を必要としません。


※様式2-5は、会員専用ページの『教育研修講演受講単位情報』を同封してください。
※様式2-6~2-7は、オンラインジャーナルのコピーを同封してください。
【ホームページ オンラインジャーナル検索頁】 https://www.jssh.jp/jssh_manager/mylist/MyListSearch_init.do?init=on

書類審査結果 2022年3月下旬ごろに申請者あてに通知します。
専門医認定書は4月以降に郵送いたします。

■申請資格等について 専門医制度細則
■よくあるご質問 FAQ 

お問い合わせは事務局までメールでお願いいたします。
office@jssh.or.jp
※内容により、確認・検討することがあり、ご返答までに若干お時間がかかる場合がございます。ご了承くださいませ。

以上



次回専門医試験ならびに特別措置についてのお知らせ

2021年6月1日


一般社団法人日本手外科学会
理事長 平田 仁

専門医資格・施設認定委員会
担当理事・副理事長 島田賢一

専門医制度委員会・専門医試験委員会
担当理事 西田圭一郎


日本手外科学会 会員 各位


日本手外科学会 手外科専門医試験の次回開催予定、および特別措置についてご案内いたします。


【専門医試験について】
  2021年度手外科専門医試験は、新型コロナウイルス感染症の拡大により延期となっておりましたが、
次回 第13回手外科専門医試験は、第65回日本手外科学会学術集会の翌日2022年4月16日(土)北九州市にて開催を予定しております。
 申請受付開始は2021年10月ごろを予定しております。詳細につきましては、決まり次第HPに掲載いたしますので、ご確認ください。


【特別措置について】
 新型コロナウイルス感染症の影響による特別措置として、専門医申請・更新時の条件対象期間 「直近5年間」について、今後4年間は「直近6年間」とすることが決定されました。詳細は以下の通りです。


対象者:
2022年度~2025年度の専門医申請者、今後4年間に専門医資格を更新する専門医(別紙参照

※別紙に一部誤りがあり、2021/8/11に更新しています。

条件対象期間:別紙参照 ※別紙に一部誤りがあり、2021/8/11に更新しています。
※一部、前回の申請と重複しますが、特例として認められております。
※取得単位につきましては、準備が整い次第、会員マイページに反映する予定です。参加単位は申請時に参加証を添付いただきます。会員マイページには反映されません。


専門医細則 対象箇所:

定款施行細則第6号 専門医制度細則(該当箇所抜粋・赤字が該当部分)

第3章 専門医の認定
(専門医申請資格)

第5条 専門医の認定を申請する者(以下「申請者」という)は,次の各号に定めるすべての資格条件を具えていなければならない.
(8) 以下に定める手外科学に関する研修実績(学会参加,教育研修会参加,セミナー参加)及び一定の業績(学会発表,論文発表)を有すること

① 研修実績

  • (ⅰ)手外科の研修年限5年以上のうちの通算3年以上は専門医の指導のもとで行われなければならない.
  • (ⅱ)研修内容は本学会の手外科専門医研修カリキュラムに沿った ものであることを要する.
  • (ⅲ)直近通算6年間に3回以上,本学会学術集会に参加していることを要する.
  • (ⅳ)直近通算6年間に1回以上は日本手外科学会が年1回開催する教育研修会を受講していることを要する
  • (ⅴ)直近通算6年間で本学会が認定する教育研修講演(1講演1時間1単位を原則とする)を受講し,50単位以上取得していること.
    但し,必要単位の 1/2 以内を限度に自己申告により,学会発表,論文発表,学会又は研究会参加などで単位を取得することができる.

② 業績
  • (ⅰ)直近通算6年間に本学会学術集会または,日本整形外科学会学術集会,日本形成外科学会学術集会において,主演者として1回以上の手外科に関する学術発表を行っていること.
  • (ⅱ)直近通算6年間に主著論文を2編以上有すること.但し,その内1編は本学会雑誌に掲載された論文であること.
    これに加えて 1編以上の本学会雑誌,Journal of Orthopaedic Science,日本形成外科学会会誌,日本マイクロサージャリー学会会誌,日本肘関節学会誌,Peripheral Nerve 末梢神経,Hand Surgery Asian volume,その他の査読制度のある英文誌などに掲載された手外科に関する論文を有すること(申請時に雑誌掲載が通知されている論文を含む).

第4章 専門医の資格更新
(専門医の資格更新)

第10条 専門医資格の更新を申請する者(以下「更新申請者」という)は,申請時において次の各号に定めるすべての資格条件を具えていなければならない.
  • (1) 基盤学会専門医であること
  • (2) 申請時において5年間引き続いて本学会会員であること
  • (3) 申請時において5年間毎年国際費を支払っていること
  • (4) 以下に定める研修実績を有すること

    ① 直近通算6年間に,本学会学術集会に2回以上参加していること
    ② 直近通算6年間に本学会が認定する教育研修会講演を受講し,50単位以上取得していること.但し,必要単位の 1/2 を限度に自己申告により,学会発表,論文発表,学会又は研究会参加などで単位を取得することができる.なお,取得単位換算は,第5条第8号①(ⅴ)に定める基準による.

  • (5) 直近通算6年間で 150件の症例提出を求める.

事務局へのお問い合わせにつきましては、専門医細則・QandAを必ずお読みいただいてからお問い合わせくださいますようお願いいたします。

専門医制度細則
FAQ


以上



専門医更新審査申請のお知らせ(2021年3月に更新を迎える専門医各位)

2020年9月17日

一般社団法人日本手外科学会
会員 各位

一般社団法人日本手外科学会
理事長 平田 仁

一般社団法人日本手外科学会認定
専門医更新申請について


一般社団法人日本手外科学会認定手外科専門医制度規則第6号により、手外科専門医認定更新申請を下記の通り受け付けます。
平成28年(2016)に更新認定を受けた方ならびに平成27年(2015)4月15日に第7回専門医試験合格者として認定された先生方が対象となります。



手外科専門医 更新申請


申請資格

次の各号に定めるすべての資格条件を具えているもの

1)基盤学会(日本整形外科学会あるいは日本形成外科学会)専門医であること
2)申請時において5年以上引き続き本会の会員であること
3)以下に定める研修実績を有すること
①直近通算5年間に本学会学術集会に2回以上参加していること
②直近通算5年間に本学会が認定する教育研修会講演を受講し、50単位以上取得していること
但し、必要単位の1/2 を限度に自己申告により、学会発表、論文発表、学会又は研究会参加などで単位を取得することができる
4)直近通算5年間で150件の症例を提出のこと
申請方法 1)書類審査料 ¥30,000
下記口座にお振込みください。
三菱UFJ 銀行 麹町支店 普通預金 0060915
口座名:一般社団法人日本手外科学会 (シヤダンホウジン ニホンテゲカガツカイ)
※お名前の前に必ず会員番号をつけて個人名でお振込みください。個人名以外のお振込みの場合、申請期間内に申請者の確認ができず、審査が受けられない場合があります。

2)送付先:

〒108-0073 東京都港区三田3-13-12 三田MTビル8階
株式会社アイ・エス・エス内
一般社団法人日本手外科学会 専門医審査係
申請期間 2020年9月21日(月)~10月30日(金)【事務局必着】
※申請期間を過ぎて提出された申請書類は受理できません。
提出書類

署名欄を除き、すべてプリンターで印字してください。
以下リンクよりダウンロードしてください。

提出書類 記入例

必ずダウンロードして、各書式と照らし合わしながら作成ください。


 1.チェックシート (2017年3月26日 改訂版)
 2.専門医更新認定申請書(様式2-1)
 3.施設一覧表(様式2-2)
 4.診療実績証明書(様式2-3)
 5.症例一覧表(様式2-4) (2018年1月8日改訂版)
 6.学会・教育研修会参加単位一覧表(様式2-5)
 7.学会発表一覧表(様式2-6)
 8.論文発表一覧表・講演一覧表(様式2-7)
 9.上記(1~8)書類一式のコピー 各1部
10.審査料の振込金受領書のコピー
※様式2-5において50単位を満たす場合は、必ずしも様式2-6、様式2-7の提出を必要としません。


※様式2-5は、会員専用ページの『教育研修講演受講単位情報』を同封してください。
※様式2-6~2-7は、オンラインジャーナルのコピーを同封してください。
【ホームページ オンラインジャーナル検索頁】 https://www.jssh.jp/jssh_manager/mylist/MyListSearch_init.do?init=on

書類審査結果 2021年2月下旬に申請者あて郵送にて通知します。

■申請資格等について 専門医制度細則
■よくあるご質問 FAQ 

お問い合わせは事務局までメールでお願いいたします。
office@jssh.or.jp
※内容により、確認・検討することがあり、ご返答までに若干お時間がかかる場合がございます。ご了承くださいませ。

以上