認定研修施設 新規申請・異動に伴う特例認定申請について

認定研修施設 新規申請・異動に伴う特例認定申請は、専門医資格認定施設認定委員会審査後、定例理事会(3回/年)において承認となります。
申請書は通年で受け付けております。理事会後に認定された施設に認定書をお送りいたします。



認定研修施設更新のお知らせ

2021年10月吉日

一般社団法人 日本手外科学会 認定研修施設申請書ご提出のお願い

一般社団法人日本手外科学会
専門医資格認定・施設認定委員会
担当理事 島田 賢一
委 員 長 中尾 悦宏


 2021年度 一般社団法人日本手外科学会 認定研修施設 更新申請を下記の日程で受け付けております。認定期限が2022年1月31日(月)の施設が対象です。更新を希望される施設は、期日までに申請書をお送りいただきますようお願いいたします。

申込期間: 2021年11月1日(月)~2021年11月30日(火)事務局必着
審査結果通知: 2022年1月下旬

なお、2021年10月1日からの指導医制度開始に伴い、2021.10.1~2026.3.31を移行期間としております。この期間においては、認定施設で専門研修指導を行う者は「日手会指導医または専門医」です。移行期間の詳細についてはこちらをご確認ください。


また、定款施行細則第6号 第7章 認定研修施設 が一部変更となっております。施設認定に関連する変更箇所は以下のとおり(赤字下線部)です。


定款施行細則第6号 第7章 認定研修施設
第20条 現行(抜粋)
定款施行細則第6号 第7章 認定研修施設
第20条 変更後(抜粋)
4. 基幹研修施設は,次の(1)~(3)に定めるすべての要件を満たすことを要する.
(2) 臨床指導に当たる手外科専門医が1名以上常勤していること
4. 基幹研修施設は,次の(1)~(3)に定めるすべての要件を満たすことを要する.
(2) 臨床指導に当たる手外科指導医または専門医が1名以上常勤していること
5. 関連研修施設は,次の(1)~(4)に定めるすべての要件を満たすことを要する.
(2)専門医が常勤,又は専門医が定期的に指導していること
(4)基幹研修施設の長又は専門医の推薦を受け,関連研修施設の長が承諾していること
5. 関連研修施設は,次の(1)~(4)に定めるすべての要件を満たすことを要する.
(2) 指導医または専門医が常勤,又は定期的に指導していること
(4) 基幹研修施設の長もしくは、指導医または専門医の推薦を受け,関連研修施設の長が承諾していること
7. 異動に関する特例として,認定研修施設に勤務していた専門医が,基幹研修施設又は関連研修施設として認定されていない施設に異動した場合,1年の勤務実績があれば,3年の手術件数の集計を待たず1年間の手術件数などの実績により申請することができるものとする.
・基幹研修施設異動に伴う特例認定申請書(別紙1様式4-6)
・関連研修施設異動に伴う特例認定申請書(別紙1様式4-7)
7. 異動に関する特例として,認定研修施設に勤務していた指導医または専門医が,基幹研修施設又は関連研修施設として認定されていない施設に異動した場合,1年の勤務実績があれば,3年の手術件数の集計を待たず1年間の手術件数などの実績により申請することができるものとする.
・基幹研修施設異動に伴う特例認定申請書(別紙1様式4-6)
・関連研修施設異動に伴う特例認定申請書(別紙1様式4-7)

定款施行細則第6号 第7章 認定研修施設
第26条 現行(抜粋)
定款施行細則第6号 第7章 認定研修施設
第26条 変更後(抜粋)
2. 在籍する専門医が1名しかいない施設において、その専門医が他施設へ異動した場合の扱いについては、同年期末(1月末日)までの間は、認定施設として認める. 2. 在籍する指導医または専門医が1名しかいない施設において、その指導医または専門医が他施設へ異動した場合の扱いについては、同年期末(1月末日)までの間は、認定施設として認める.


対象施設
A.基幹研修施設
  1. 手外科手術が3年間継続して100例/年以上あること
  2. 臨床指導に当たる手外科専門医が1名以上常勤していること
  3. 別に定める手外科専門医研修カリキュラムに基づく研修ができること
  4. 手外科に関する学習会、症例検討会を有していること
  5. 医療安全に関する管理委員会を有していること
  6. 手外科診療を行い得るに十分な設備を有していること

B. 関連研修施設
  1. 手外科手術が3年間継続して30例/年以上あること
  2. 専門医が常勤,又は専門医が定期的(原則週1回以上)にしていること
  3. 別に定める手外科専門医研修カリキュラムに準じた研修ができること
  4. 基幹研修施設の長または専門医の推薦を受け、関連研修施設の長が承諾していること
  5. 手外科に関する学習会、症例検討会を有していること
  6. 医療安全に関する管理委員会を有していること
  7. 手外科診療を行い得るに十分な設備を有していること

詳細な条件は定款施行細則第6号、および認定研修施設に関するFAQ参照ください。
また、大学病院や地域の特殊な条件等に関して特例措置があります。必ず細則をご参照ください。
申請方法 所定の審査・登録料(¥10,000)を下記宛納入してください。

三菱UFJ銀行 麹町(コウジマチ)支店  普通預金 0060915
口座名:一般社団法人 日本手外科学会【シヤダンホウジン ニホンテゲカガツカイ】

用紙に必要事項をご記入のうえ、事務局宛簡易書留便でお送りください(記載にあたっては、認定研修施設に関するFAQ参照)

提出書類
A.基幹研修施設(新規・更新共通)
  1. 様式4-1 基幹研修施設認定申請書 PDF Excel
  2. 様式4-2 施設内容証明書 PDF Excel
  3. 様式4-3 実地修練計画書 PDF Excel
  4. 所属する専門医の認定証(審査結果通知書でも可)のコピー
  5. 所属する専門医の3年間の勤務実績を証明する書類
    常勤用 PDF Word
    非常勤用 PDF Word
    項目が網羅されていれば施設独自の書式で構いません。
    ※所属する専門医(常勤・非常勤)全員の専門医認定書と勤務証明書をご提出ください。
  6. 審査・登録料振込控え(コピーで可)

B.関連研修施設(新規・更新共通)

基幹施設よりご申請ください。

  1. 様式4-4 関連研修施設認定申請書 PDF Excel
  2. 様式4-5 関連研修施設承諾書 PDF Excel
  3. 様式4-2 施設内容証明書 PDF Excel
  4. 様式4-3 実地修練計画書 PDF Excel ※研修カリキュラムを参照のうえご記入ください。
  5. 所属する専門医の認定証(審査結果通知書でも可)のコピー
  6. 所属する専門医の3年間の勤務実績を証明する書類
    常勤用 PDF Word
    非常勤用 PDF Word
    項目が網羅されていれば施設独自の書式で構いません。
    ※所属する専門医(常勤・非常勤)全員の専門医認定書と勤務証明書をご提出ください。
  7. 審査・登録料振込控え(コピーで可)


専門医の異動届について

認定研修施設に登録している医師が他施設に異動した場合は、必ず事務局へ異動届を提出してください。

研修施設専門医異動届(PDF)


異動に伴う特別措置

異動に関する特例として、認定研修施設に勤務していた専門医が、基幹研修施設又は関連研修施設として認定されていない施設に異動した場合、1年の勤務実績があれば、3年の手術件数の集計を待たず1年間の手術件数などの実績により申請することができます。


基幹研修施設の申請を行う場合、様式4-1の代りに様式4-6(PDF Excel)を、関連研修施設の申請を行う場合には様式4-4の代りに様式4-7(PDF Excel)を使用してください。


一般社団法人 日本手外科学会事務局

〒108-0073 東京都港区三田3-13-12 三田MTビル8階
株式会社アイ・エス・エス内

E-mail office@jssh.or.jp