日本手外科学会奨励賞 田島達也賞・津下健哉賞

2018年度 第2回日本手外科学会奨励賞「田島達也賞・津下健哉賞」 公募

2018年8月10日
一般社団法人 日本手外科学会
理事長  加藤 博之
編集委員会
担当理事 面川 庄平
委員長  谷口 泰德


一般社団法人 日本手外科学会は、1957年(昭和32年)に創設され2017年に60周年を迎えました。このような記念すべき60周年の節目として日本手外科学会の益々の発展を祈念するとともに、学会員の有能な若手の研究者を表彰し学術研究の発展に寄与することを目的として、学会奨励賞「田島達也賞・津下健哉賞(五十音順)」が創設されました。
 下記の募集要項で2018年度第2回日本手外科学会奨励賞「田島達也賞・津下健哉賞」の候補者を募集いたします。会員各位のご応募をお待ちしています。

募集要項
1. 目的 日本手外科学会員の有能な若手の研究者に対して学会奨励賞「田島達也賞・津下健哉賞(五十音順)」を贈呈し表彰することにより若い手外科医の一層の育成をはかり、学術研究の発展に寄与することを目的とする。
2. 応募資格 2019年3月31日の現在、45歳以下の日本手外科学会正会員に限る。
日本手外科学会代議員の推薦を必要とする。過去の本賞受賞者は応募できない。
3. 対象論文 2017年第60回日本手外科学会学術集会にて主演者として発表した演題で、日本手外科学会雑誌第34巻に掲載された学術集会発表論文とする。自由投稿論文は対象としない。
応募論文は一名一論文とする。
4.応募方法
  1. 応募書類
    ①申請書 申請書(ワード) 申請書(PDF)
    ②推薦状(代議員) 推薦状(ワード) 推薦状(PDF)
    ③学術集会発表時の抄録
    ④応募論文
    の計4点を日本手外科学会事務局に送る。
  2. 申請書、推薦状、学術集会発表時の抄録、応募論文は、A4サイズ用紙に印刷したものと個別にPDFファイルとして保存したCD-Rを添付する。
  3. 申請書、推薦状は日手会ホームページからダウンロードし記入する。
5.応募期間 2018年8月20日(月)〜2018年10月1日(月)必着
6.選考方法 編集委員会にて選考し、理事会の承認を経て2名を決定する。
奨励賞は受賞者名の五十音順に田島達也賞、津下健哉賞が授与される。
7.賞の内容 受賞者は2019年4月の定時社員総会で表彰され、賞状と副賞(奨励金10万円)が贈呈される。
8.応募書類の送り先 〒102-8481 東京都千代田区麹町5-1 弘済会館ビル 株式会社コングレ内
一般社団法人 日本手外科学会事務局 編集委員会「学会奨励賞 宛」
(下線部を必ず記入してください)

E-mail:office@jssh.or.jp

過去の受賞者