Traveling Fellow

JSSH-ASSH(米国)Traveling Fellow
Asian Exchange Traveling Fellow (JSSH-HKSSH:香港, JSSH-KSSH:韓国, JSSH-TSSH:台湾)募集のお知らせ

2024年7月16日
一般社団法人 日本手外科学会
理事長 酒井 昭典
国際委員会
担当理事 佐藤 和毅
委員長 多田  薫


JSSH-ASSH Traveling Fellowは、米国手外科学会(ASSH)が日本手外科学会(JSSH)から選ばれた2名のFellowがASSH Annual Meetingへの参加および、米国手外科研修施設の訪問をお世話いただけるものです。 また香港、韓国、台湾の手外科学会との間でもJSSH-HKSSH, JSSH-KSSH, JSSH-TSSH Exchange Traveling Fellowを行っており、対象国の学術集会への参加および、希望により学術集会の前後に施設訪問のお世話をいただけます。
つきましては、これらのTraveling Fellowを下記の要項で募集いたしますので奮ってご応募ください。

募集要項
1. 募集人数 JSSH-ASSH Traveling Fellow:2名
Asian Exchange Traveling Fellow: JSSH-KSSH, JSSH-TSSH:各2名, JSSH-HKSSH:1名
希望のTraveling Fellow(ASSHまたはAsian)を選択する。希望のTraveling Fellowの選出が叶わなかった場合に他のTraveling Fellowへの振替を希望するかしないかも明記する。
2. 応募資格
  1. 日本手外科学会会員であること。
  2. 英語が堪能であり、訪問先で講演ができること。
  3. 年齢:
    ASSH:2025年4月1日の時点で45歳未満とする。
    Asian:2025年4月1日の時点で50歳以下とする。
    (但しAsianに関しては「45歳以下を優先すること」「キャリアに配慮する」こととする。)
  4. 手外科に関する英語論文(筆頭著者、in pressの論文は不可、ただしPubMedに収載されている論文は可)が1編以上あること。
  5. 他学会でのTravelling Fellowに選出歴のない者を優先する。
  6. Asian Fellow被選出者が、後にASSH Fellowへ応募することは可とする。 ただし、Asian Fellowの被選出者が、再びAsian Fellowに応募することは不可とする。
3. 訪問期間 JSSH-ASSH Traveling Fellow: ASSH Annual Meetingへの参加を含めて3〜4週間(例年9月〜11月の間)
Asian Exchange Traveling Fellow: 各学会学術集会の参加を含めて1〜2週間
4. 義務 ①訪問先の学術集会において、international travelling fellow sessionなどで演題発表を行う。
②各国fellow受け入れの際にホスピタリティを持った案内対応できること。(具体案を申込フォームに記載する)
5. 援助 旅費、宿泊費援助として日手会より JSSH-ASSH Fellowには80万円、Asian Fellowには30万円を支給する(原則、実際に海外施設に訪問した場合に限る)。災害や感染症の蔓延などの理由で海外渡航が不可能でWebでのライブ発表やリモートビデオでの発表となった場合は、日手会の講演料の規定に従った講演料のみを支給する。
*自然災害、感染症などの社会情勢が理由によってtravelling fellowが中止となった場合、次年度へのtravelling fellow資格の持ち越しは認めない。
6.訪問施設 ASSH:ASSHが定めるいくつかの施設を原則として2名一緒に訪問する。 個人的に訪問したい施設があれば、各自で訪問先と交渉する。
Asian: 学会以外に個人的に訪問したい施設があれば、各自で訪問先と交渉する。
7.Asian Fellow、ASSH Fellow共通の様式
  1. 和文および英文の履歴書(パスポート用写真(45mm×45mm)貼付)
    書式: 和文excel 和文PDF 英文excel 英文PDF

  2. 研究業績
    (1) 和文論文 主著
    (2) 和文論文 共著
    (3) 英文論文 主著
    (4) 英文論文 共著
    (5) 国内学会発表
    (6) 国際学会発表
    (7) 参考論文 主著
    (8) 参考論文 共著
    (9)主要英文論文3編の日本語サマリー(A4各1枚、800字以内)
    (10)各国のTraveling Fellow受け入れの際のホスピタリティとしてどのような協力が可能かを記載

    研究業績は指定のExcelフォーマットに入力する。 ”英文業績”、”和文業績”、”その他業績”、”学会発表”でシートが分かれているので、記入例に準じて記載すること。

    書式: Excelファイル


    *手外科に関連する業績のみを提出する (肘関節、腕神経叢、上肢におけるマイクロサージャリーを用いた血管・神経・リンパ管の再建なども含めて良い)
    *in pressの英文論文は業績に含めない。しかし、すでにPubMedに収載されていれば業績に含めてよい。和文論文は掲載されたもののみ記載する。
    *英文論文の主著は、first authorもしくcorresponding authorの論文のみを記載する。また、国際委員会で確認できるように論文のfirst pageなどをPDFで添付する。
    *英文論文は主著・共著ともに、Impact FactorおよびPubMed収載の有無を記載する。
    *日本語と英語以外の言語で書かれた論文は参考論文として別に記載する。
    *学会発表は主演者のみを記載する。
    なお、国際委員会により手外科に関連しない業績が含まれていると判断された際には、事務局から訂正・再提出を依頼することがある。
  3. 推薦状(日本語:日本手外科学会理事長宛)
    (1)在籍大学教室の教授もしくは勤務先所属長 (病院長もしくは診療科の部長など)
    (2)日本手外科学会 代議員1名
    書式: ASSHファイル ASSH PDF Asianファイル Asian PDF

1〜3. は、応募フォーム(ExcelまたはPDF)をダウンロードし、タイプ入力または自筆で記入する。
8. 応募書類の提出先 以下の申込フォームよりご応募ください。

【お申込みフォーム】

ご不明な点があれば、下記事務局までお問い合わせください。

一般社団法人日本手外科学会 事務局

E-mail office@jssh.or.jp

9. 応募締切 2024年9月6日(金)必着
10.書類審査結果 2024年10月下旬頃(予定)
11. 面接 書類先生通過者に対して2024年11月下旬~12月上旬頃に英語でのプレゼンテーション形式の審査を予定。詳細は、書類審査結果とあわせて通知する。
12.最終選考結果通知 2025年1月末日頃(予定)



これまでのTraveling Fellow

  JSSH-ASSH Traveling Fellow
2024年度 河村 真吾(岐阜大学 整形外科)
宮村 聡(大阪大学大学院医学系研究科器官制御外科学(整形外科))
2023年度 兒玉 祥(広島大学大学院医系科学研究科整形外科学)
丸山 真博(山形大学整形外科)
2022年度 藤田 浩二(東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科運動器機能形態学講座)
上村 卓也(JR大阪鉄道病院整形外科)
2020年度 市原 理司(順天堂大学附属順天堂浦安病院)
河村 健二(奈良県立医科大学附属病院)
2019年度 岩本 卓士(慶應義塾大学 整形外科)
上原 浩介(東京大学医学部整形外科)
2018年度 田鹿 毅(群馬大学医学部附属病院)
山部 英行(済生会横浜市東部病院)
2017年度 岡 久仁洋(大阪大学大学院医学系研究科 器官制御外科学・保健センター)
高木 岳彦(東海大学医学部外科学系整形外科学)
2016年度 長尾 聡哉(日本大学病院 整形外科)
吉井 雄一(東京医科大学茨城医療センター )
2015年度 西脇 正夫(川崎市立川崎病院 整形外科)
吉田 綾(取手北相馬保健医療センター医師会病院 整形外科)
2014年度 浜田 佳孝(徳島県立中央病院 整形外科)
池口 良輔(神戸市立医療センター中央市民病院 整形外科)
2013年度 越智 健介(東京女子医科大学附属リウマチセンター 整形外科)
加藤 直樹(埼玉医科大学総合医療センター 整形外科)
2012年度 建部 将広(名古屋大学大学院 医学系研究科機能構築医学専攻 運動形態外科学講座手の外科学)
三浦 俊樹(東京大学医学部附属病院)
2011年度 秋田 鐘弼(大阪南医療センター 整形外科・リウマチ科)
金谷 耕平(旭川厚生病院)
2010年度 佐藤 和毅(慶應義塾大学医学部整形外科)
鈴木 修身(広島大学医学部整形外科)
2009年度 射場 浩介(札幌医科大学整形外科)
村田 景一(奈良県立医科大学整形外科)
2008年度 村瀬 剛(大阪大学 整形外科)
洪 淑貴(名古屋大学手の外科)
2007年度 今谷 潤也(岡山済生会総合病院)
戸部 正博(東邦大学第2整形外科)
2006年度 岩崎 倫政(北海道大学大学院医学研究科整形外科)
釜野 雅行(石切生喜病院整形外科)
2005年度 香月 憲一(大阪市立大学整形外科)
砂川 融(済生会呉病院整形外科)
2004年度 面川 庄平(医真会八尾総合病院)
柿木 良介(京都大学整形外科)
2003年度 平田 仁(三重大学医学部整形外科学教室)
平瀬 雄一(埼玉成恵会病院形成外科・埼玉手の外科研究所)
2002年度
2001年度 岡島 誠一郎(京都府立医科大学整形外科)
西川 真史(弘前大学整形外科)
2000年度 松下 和彦(聖マリアンナ医科大学整形外科)
中道 健一(虎の門病院整形外科)

Asian Exchange Traveling Fellow

年度 JSSH-HKSSH Traveling Fellow
2024年度 大西 正展(市立東大阪医療センター整形外科)
2023年度 野口 貴志(京都大学医学部附属病院整形外科)
2022年度 吉田 史郎(久留米大学整形外科)
2020年度 名倉 一成(赤穂市民病院)
2019年度 藤原 祐樹(名古屋掖済会病院 整形外科)
2018年度 上原 浩介(東京大学医学部整形外科)
2017年度 上村 卓也 (大阪市立大学大学院医学研究科 整形外科学)
2016年度 小松 一成 (University of Pittsburgh Medical Center)
2015年度 田中 祥貴 (清恵会病院大阪外傷マイクロサージャリーセンター)
2014年度 多田 薫 (金沢大学附属病院 整形外科)
2013年度 原 友紀 (筑波大学医学医療系 整形外科)
2012年度 善家 雄吉 (産業医科大学救急集中治療部・整形外傷班)
2011年度 山崎 宏 (相澤病院整形外科)
2010年度 森澤 妥 (埼玉病院整形外科)
2009年度 恵木 丈 (大阪労災病院整形外科)
2008年度 重松 浩司 (奈良県立医科大学整形外科)
2007年度 篠原 孝明 (名古屋大学手の外科)
2006年度 光安 廣倫 (九州大学整形外科)
2005年度 尼子 雅敏 (自衛隊中央病院整形外科)
2004年度 安田 匡孝 (大阪労災病院整形外科)
2003年度
2002年度 中村 俊康 (慶應義塾大学整形外科)
2001年度 副島 修 (福岡大学整形外科)
2000年度 内山 茂晴 (諏訪赤十字病院)

年度 JSSH-KSSH Traveling Fellow
2024年度 有光 小百合(国立病院機構大阪医療センター)
2023年度 菅沼 省吾(石川県立中央病院整形外科)
2022年度 細川 高史(利根中央病院整形外科)
2020年度 小笹 泰宏(札幌医科大学 整形外科)
2019年度 兒玉 祥(広島大学医歯薬保健学研究科整形外科学)
2018年度 宇佐美 聡(東京手の外科スポーツ医学研究所 高月整形外科病院)
2017年度 佐々木 浩一(医療法人 麻生整形外科病院)


年度 JSSH-TSSH Traveling Fellow
2024年度 中島 祐子(広島大学病院整形外科)
2023年度 木村 洋朗(慶應義塾大学整形外科)
2022年度 木幡 一博(東京大学医学部附属病院)
2020年度 友利 裕二(日本医科大学武蔵小杉病院)
2019年度 内藤 聖人(順天堂大学医学部整形外科学講座)
2018年度 佐竹 寛史(山形大学整形外科)
小川 健(筑波大学附属病院 水戸地域医療教育センター/茨城県厚生連総合病院水戸協同病院)

過去の募集(Asian Exchange Travelling Fellow)

過去の募集(JSSH-ASSH Fellow)



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